
CTO message
CTOメッセージ
Profile
CTO
傳 裕之(でん ひろゆき)
新潟のIT企業で11年間、自治体・社内システム向けのソフトウェア開発に従事。「より最先端の技術に触れたい」という思いから、2008年にイサナドットネット株式会社へ入社。2013年にCTOに就任。技術部門の責任者として、カスタマーサクセス・エンプロイーサクセスの両面から会社を支える。
プライベートでは2児の父で、自らも子連れ出社を実践。
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技術を磨きながら、
人の成長を支える仕事。
CTOというと「技術のトップ」というイメージを持つ方が多いかもしれません。 もちろんそれも大事なのですが、私が日々考えているのは、もう少し違うことです。
私の仕事を一言で言うなら、「社員がお客様のために動きやすい環境をつくること」です。 現場に直接入るというより、業務のやり方を整えたり、困りごとの相談に乗ったり。エンジニア社員全員の上司としてサポートしています。
CTOとして支えている、
2つのSuccess(成功)

大事にしているのは、2つのことです。
1つめは、Customer Success
お客様の成功のために。 社員がお客様の成功に集中できるように、技術面・組織面の環境を整えること。現場が動きやすい仕組みをつくるのが私の役割です。
そしてもう一つは、Employee Success
社員の成功のために。 エンジニアとしての成長はもちろん、働き方やキャリアの悩みにも向き合います。何かあれば気軽に声をかけてほしい、そういうポジションです。
技術力だけでも、人間力だけでも足りない。その両方が揃ってはじめて、お客様に本当の価値を届けられると思っています。
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AIで変わる、
エンジニアの役割
開発ではAIを活用しています。これからのエンジニアの役割は、単に「作る人」に留まらず、「目的を定義し、AIを使いこなしながら成果に責任を持つこと」へと変化していきます。
技術が進歩する時代だからこそ、人間が発揮すべき価値は、利用者の想いや課題を深く理解し、システム全体を組み立てること。そして、顧客と丁寧に対話を重ねながら「何を作るべきか」を共に決めていく力が必要です。

選考では、1対1で1時間半。あなたの話を
聞かせてください。
CTO面談では、1対1で1時間半を取っています。前半はみなさんの話をたっぷり聞く時間、後半はイサナドットネットについての質問に答える時間。半々くらいのイメージです。 「面談してよかった」と思って帰ってほしい、というのが正直な気持ちです。
面談内で、私から必ずお聞きする質問は2つです。「長く続けてきたことはありますか?」と、「就活をどのように考えて進めてきましたか?」。 答えそのものより、考えてきた過程を聞かせてもらえると嬉しいです。 その人らしさは、そういうところに自然と見えてくるので。
そうした対話を通じて、あなたと会社の価値観が合うかどうか、お互いに確かめ合う時間にしたいと思っています。

