
About job
仕事内容

ソフトウェア開発の流れ
Software development flow
01
要件定義(聞く・話す)
まず始めにお客様と打ち合わせをして、「何に困っているのか」「何を実現したいのか」を整理します。
02
設計(考える・まとめる)
ソフトウェアの「設計図」をつくります。どんな画面にするか、データをどう管理するか、どう動く仕組みにするかを決めていきます。
03
開発(つくる)
設計図をもとに、実際にプログラムを書いてソフトウェアをつくります。最近はAI(CopilotやClaudeなど)もフル活用しています。 使用言語:Java/Python/JavaScriptなど
04
テスト(試す)
「ソフトウェアのシステムがちゃんと動くか?」をチェックします。想定外の操作をわざと試したり、大量のデータで負荷をかけたり。ミスを未然に防ぐ、とても大事な工程です。
05
運用・改善(育てる)
完成して終わり、ではありません。ソフトウェアは長く育てていくもの。不具合を修正したり、新機能を追加したり使いながら改善を重ねていくのが私たちの仕事です。
\ここがポイント!/
エンジニアが一人で抱え込まない
仕組みがあります。
「人に仕事をつけるのではなく、仕事に人をつける」という考え方で業務が標準化されているため、一人で仕事を抱え込まない仕組みが整っています。


小さなチームだから、
早く深く成長できる。
大企業では分業が進み、担当が固定されがちです。当社はプロジェクトをローテーションしながらいろいろな経験を積めるので、20代のうちに幅広いスキルと視野が身につきます。チームが小さいからこそ、一人ひとり仕事に深く関わっている手応えがあります。

1日のスケジュール
Daily schedule
フレックスタイム制のため、自分のリズムに合わせて働くことができます。
ここでは、東京勤務のあるエンジニアの1日をご紹介します!
コアタイム(必ず勤務する時間)
フレキシブルタイム(自由に選べる時間)
10:00~12:00
※東京本社の場合
5:00~21:30
7:00

カフェで朝活
出社前にカフェで勉強や情報収集。フレックスを使えばこんな朝のルーティンも自由につくれます。
8:00

出社、朝食代支給
8:00に出社し、AIツールを使ってその日のスケジュールやタスクをまとめて確認。朝食代支給制度も使えます。
9:00

チームミーティング
チームで今日の予定・進捗・困りごとをサクッと短い時間で共有。一人で抱え込まず、みんなで動き出します。
9:30

開発・設計作業
担当のプログラム作成や設計書づくりに集中。AIツールも活用して効率よく進めます。
11:00

お客様との打ち合わせ
オンラインや対面でお客様と直接やりとり。要望を聞いて、内容をすり合わせます。若手社員が進行をする場合もあります。
12:00

昼休憩
自分の仕事の区切りがいいところで休憩をとることができます。
13:00

開発・テスト
午前の続きや動作確認を行います。「ちゃんと動くか?」を細かくチェックして、安心して使えるシステムに仕上げます。
16:00

チームミーティング
今日の進捗や課題をチームで共有して、より良い進め方を一緒に考えます。
17:00

退勤
8時に出社で17時には退勤。夕方の時間を自分のために使えます。
キャリアステップ
Career step
入社後3ヶ月は研修に集中できる環境です。IT技術の基礎知識やプログラミングをしっかり学びます。
入社後教育
~3ヶ月
入社後2年間を基礎教育期間と位置づけ、一通りの知識・スキルを習得していきます。新入社員には教育担当の先輩社員がつき、基礎的な知識の習得や各種資格取得の指導、支援を行います。
※基礎教育期間までの詳細は「教育制度↗︎」ページをご覧ください。
基礎教育期
~2年
担当範囲が広がり、自立して仕事を進めていきます。お客様とのやり取りや小規模な案件のリーダーも任されるようになります。「任される仕事」が増えていく段階です。
自立して仕事が進められるように
3年目~
プロジェクトの中核として活躍。メンバーへの指示や品質・スケジュール管理など、チーム全体を見て動く役割になります。
チームの中心メンバーへ
5年前後
自分の強みや志向に合わせてキャリアを選べます。基礎的な実務習得後も、長期的に成長できる環境があります。コース選択にフルタイム‧パートタイム‧事業所所属‧年齢は関係ありません。
キャリアを選択可能
将来的に
CxO/管理職コース
CEO (社⻑)を含めた、管理職‧幹部を⽬指します。
技術管理職コース CTO/管理職
ソフトウェア技術分野における管理職として、ソフトウェア技術組織を構築‧率いて、⼈間尊重の世の中を実現します。
専⾨職コース
ソフトウェア技術、その他の専⾨職において、⾼度な専⾨性を⾝につけて、会社‧事業において戦略的に貢献し、⽣涯を通じて専⾨家として成⻑します。
⼀般職コース
⾃分の得意分野を持ち、このことはあの⼈に聞けばわかる、あの⼈に頼めば⼤丈夫という存在に成長します。


